先輩の声

先輩の声

M・Yさん(23歳)

お給料はいいです(笑)。
でも、それ以上にやりがも大。

入社
2022年4月
所属
工事部
職種
電気設備工事

インタビュー

インタビュー画像1

建物の電気を支える電気工事の仕事 現在は、ケーブルラックの設置や配線ルートづくり、幹線の引き込みなどの作業を担当しています。担当する建物は木造住宅ではなく、ビルやマンションなどの大型建築が中心です。
関西の有名テーマパークやレジャー施設、博覧会関連の現場に携わることもあります。

仕事は、建物が建つ前の更地の段階から始まります。地中にケーブルを通すための配管を設置し、その後の配線工事や電気機器の取り付けまで、一つの建物の電気設備を最初から最後まで一貫して担当します。建物の完成に電気という形で関われることが、この仕事の魅力の一つだと感じています。

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高校での資格取得が
電気工事の仕事に興味を持つきっかけに。
トーヨー電気工事へ入社したきっかけは、高校2年生のとき授業の中で電気工事士の資格を取得する機会があり、電気工事の仕事に強く興味を持つようになりました。

将来この分野の仕事に就きたいと先生に相談したところ、トーヨー電気工事を紹介していただきました。求人票を見たとき、他の会社よりも給与面が良かったことも正直なポイントでした(笑)。
ただ実際に入社してみると、仕事の内容や職場の雰囲気も自分に合っていて、この会社を選んで良かったと感じています。

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休憩中でも夢中で考えてしまう
配線ルートを考える面白さ。
トーヨー電気工事の仕事の中で、私の役割を一言で言えば「電工」です。入社して5年目になりますが、今は自分が任された作業を確実にやり遂げることが最も大切だと考えています。

特に好きな作業は配線作業です。配線を行うためには、どのルートでケーブルを通すのが一番効率的かを考える必要があります。休憩中でも配線ルートを考えてしまうほど集中できる作業で、感覚としては組み立てやゲームのような面白さがあります。自分の考えた通りに配線がきれいに収まったときは、とても気持ちがいいですね。

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先輩や同僚から「よくできた」と声を掛けてもらえたとき、やりがいを感じる瞬間。 自分が担当した作業をしっかりやり遂げて結果が出たときに、周りから評価してもらえると大きな達成感があります。
現場では一つひとつの作業が建物全体の完成につながるので、自分の仕事がきちんと役に立っていると実感できるのもこの仕事の魅力だと思います。

職場の雰囲気はとても良く
先輩たちはとても話しやすいです。
仕事のことも優しく教えてくれるので、日々感謝しています。軽い冗談を言い合える関係でもあり、働きやすい環境だと感じています。

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一見すると少し怖そうに見える先輩もいますが、(笑)話してみるととても優しく、作業のやり方や基本的なことを丁寧に教えてくれました。分からないことがあって悩んでいると「どうした?」と声を掛けてくれるので、とても助かっています。
もちろん時には厳しく指導されることもありましたが、それも危険な行為を未然に防ぐための大切な指導だったと今では理解しています。

配線ルートは休憩中でも考えてしまうほど
集中できる好きな作業です。
特に好きな作業は配線作業です。配線を行うためには、どのルートでケーブルを通すのが一番効率的かを考える必要があります。

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休憩中でも配線考えてしまうほど集中できる作業で、感覚としては組み立てやゲームのような面白さがあります。自分の考えた通りに配線がきれいに収まったときは、とても気持ちがいいですね。

知識を深め、後輩に伝えられる存在へ。 入社5年目ということもあり、日々の作業を「後輩に教えるとしたらどう説明するか」という視点でも考えるようになりました。
自分自身がきちんと理解していなければ、人に教えることはできないからです。後輩が困っているとき、寄り添ってあげれる先輩を目指します。これから入社される皆さんと一緒に仕事できることを楽しみにしています。

「電気設備工事士」M・Yさんのとある一日の業務スケジュール