先輩の声

先輩の声

A・Tさん(39歳)

何年経っても日々勉強です。
疑問はその日に解決します。

入社
2005年4月
所属
工事部
職種
電気設備工事士

インタビュー

インタビュー画像1

現場をまとめる職長として、
安全・品質・工程を支える仕事をしています。
現在は現場で職長として働いています。
いわば現場のリーダーのような立場で、電気工事の作業を行いながら、安全管理・品質管理・工程管理など、現場全体の進行を見守る役割を担っています。協力会社の電工さんと一緒に作業を進めることが多いため、「安全に作業できているか」「品質は保たれているか」「工程通りに進んでいるか」の3つを常に意識しながら現場をまとめています。

入社のきっかけは、高校時に取得した電気工事士の資格。 この仕事を選んだきっかけは、高校時代に電気工事士の資格を取得したことでした。

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もともとは中学生の頃、勉強があまり好きではなく「大学へ進学してさらに勉強する」というイメージがどうしても自分とは結び付かなくて(笑)。そこで工業高校へ進み、電気科で学ぶ中で第二種電気工事士の資格を取得しました。せっかく取った資格を活かしたいという思いもあり、卒業後は電気工事の仕事に就くことを決めました。実際に働き始めてみると、資格で学んだ知識が現場で活きる場面も多く、この道を選んで良かったと感じています。

現場ごとに違うからこそ面白い仕事です。 電気工事の仕事は、これまでの経験を活かすことはできますが、まったく同じ条件の現場というものはほとんどありません。建物の種類や立地、お客様の要望などによって状況が毎回変わるため、その場に応じた判断が求められます。

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分からないことはその日のうちに解決するよう心掛けており、その積み重ねで少しずつ知識や経験を増やしてきました。そうした変化のある現場に対応していくことも、この仕事の面白さの一つだと思います。
また、電気工事の仕事は建物が完成したときに自分たちの仕事が形として残るので、「この建物に関わった」という達成感を味わえるところも魅力の一つだと思います。

チームで一つの建物をつくる仕事。
働きやすさもこの仕事の魅力です。
職場の雰囲気はとても良いと感じています。昔のような厳しい上下関係というよりは、事務所と現場の距離も近く、全員が「一つの建物を完成させる」という同じ目標に向かって結束している感覚があります。

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私の場合、協力会社の方々と一緒に現場を進めていくことが多いので、実際後輩について仕事を教えるというチャンスはなかなかありませんが社内は後輩とも関係は良く、働きやすい環境だと思います。
この仕事は現場によっては敷地内に事務所が設けられているため、仕事が終わればそのまま現場で解散し、直行直帰できることもあります。
時間通りに業務は終了します。

こうした働き方はこの仕事の良いところの一つですね。また福利厚生もしっかりしていて休みも取りやすく、安心して働ける環境が整っていると感じています。

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これから入社してくる皆さんへ。 電気工事の仕事は、身につけた技術が一生もののスキルになる仕事です。そして、この会社に入っても損はないと思いますし、ここで身につけた経験や技術はどこへ行っても通用します。

最初は覚えることも多いと思いますが、経験を積めば積むほど自分の力になっていく仕事です。ものづくりが好きな方や、手に職をつけたいと考えている方には、とてもやりがいのある仕事だと思います。
ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

「電気工事士」A・Tさんのとある一日の業務スケジュール