先輩の声

先輩の声

S・Mさん(33歳)

ここまで続けてこれたのは、
会社のバックアップが大きい。

入社
2011年4月
所属
工事部
職種
代人

インタビュー

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一生通用する「確かな技術」を身につけたい。
その想いが入社のきっかけでした。
数ある電気工事会社の中でも、トーヨー電気工事は公共施設から民間ビルまで幅広い工事実績があり、「ここなら将来も通用する技術を身につけられる」と感じたことが入社の決め手でした。多様な現場を経験できる環境であれば、自分自身の成長スピードも早いはずだと考えたのです。

入社当初は現場での施工業務を担当し、いわゆる“電工”として経験を積みました。ところが入社から1年ほど経った頃、会社の体制変更に伴い、私の役割も大きく変わりました。工事スケジュールの管理、品質チェック、安全管理、さらには予算管理まで担う「代人」として、工事全体を指揮する立場になったのです。

インタビュー画像2

電気工事の施工管理は、お客様との打ち合わせから現場の電工さんへの指示出しまで、工事全体を俯瞰しながら判断を下す仕事です。責任は大きいですが、その分やりがいも大きい。今ではこの仕事に大きな誇りを持っています。

誰もが利用する建物に、自分の仕事が残る。
その達成感は何ものにも代えられません。
社内には、これまで手掛けてきた大型案件の工事記録が掲示されています。スーパーゼネコン案件など、誰もが知る建物の名前が並ぶその実績を見るたびに、「いつか自分もあの場所を担当したい」と思ってきました。

そして実際に、大規模案件を担当し、工事を無事に予定通り竣工させたときの達成感は言葉にできないほど大きなものでした。

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何もない場所に電線を通し、最後にスイッチを入れた瞬間、建物全体に明かりが灯る。その光景を目にしたときの感動は、何度経験しても色あせることはありません。

さらに、お客様から直接「ありがとう」と声をかけていただけたとき、自分の仕事が社会に役立っていることを実感します。誰もが利用する建物に関われること、そしてその責任を任されていることに、大きな誇りを感じています。

インタビュー画像2

風通しがよく、決して一人にさせない職場。
上下関係はありながらも、しっかり支えてくれます。
トーヨー電気工事には、困ったときにすぐ先輩や上司へ相談できる雰囲気があります。現場でトラブルが起こりそうなときも、一人で抱え込むのではなく、社内全体で解決しようとする文化が根付いています。 実は私も、初めて大型案件を担当したときに壁にぶつかりました。思うように進まず、正直気持ちが落ち込んでいた時期もあります。そんなとき、先輩が声をかけてくれました。具体的なアドバイスだけでなく、「どう気持ちを切り替えるか」まで一緒に考えてくれたのです。 その支えがあったからこそ前向きに取り組むことができ、次の案件を成功させることができました。

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あの経験を乗り越えられたのは、間違いなく先輩や会社のバックアップがあったからだと感謝とともに覚えています。

僕一人では何もできません。
電工さんとのチームがあるからこそ。
この仕事は、決して一人では成り立ちません。現場を支えてくれる電工さん一人ひとりの力があってこそ、工事は前に進みます。
電工さんにもそれぞれ個性があり、同じ伝え方でも受け取り方は違います。自分の言葉一つで気持ちよく動いていただけるかが勝負だからこそ、日々のコミュニケーションを何より大切にしています。
「君のためならやったるわ!」そんな言葉をかけてもらえたときは、本当に嬉しかったです。

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頑張るあなたを、きちんと評価してくれる。
その信頼が、現場を任される力になります。
ここまで続けてこられたのは、先輩や上司のフォロー、そして資格取得や技術習得を支えてくれる会社のバックアップがあったからです。

入社当初は分からないことばかりでしたが、努力や挑戦をきちんと見て評価してくれる環境があり、現場を任せてもらえることは、信頼されている証。その期待に応えたいという想いが、自分を成長させてくれました。技術は進化していきますが、丁寧な仕事や誠実な姿勢の価値は変わりません。 「やってみたい」という気持ちがあれば大丈夫。 一緒に、未来の街を照らしていきましょう。

代人」S・Mさんのとある一日の業務スケジュール