事業内容
社会と人を支える、3つの事業フィールド。
電気設備工事・通信設備工事・海外支援。
各事業の連携で、様々な価値提供を実現しています。
建物・インフラ・人の営みを支えるため、
私たちトーヨー電気工事は
国内外で電気と通信の技術を提供しています。
電気設備工事
建築電気設備の目的は、建物居住者または利用者が、便利で安全に建物を利用するためにあります。
建築は空間だけでは成り立たず、給排水、空調換気、電気が適切に設置されることが必要です。
トーヨー電気工事は、受変電設備から動力・照明設備まで
あらゆる電気設備工事を高い技術力と安全管理体制のもとで手がけています。
官公庁施設、オフィスビル、病院、学校、工場など
用途や規模を問わず、長期的な安定稼働を見据えた施工を行っています。
- 大型施設・公共性の高い
建物に対応 - 設計意図を正確に
組み取る施工力 - 安全・品質を最優先にした
現場管理
- 電気設備工事の種類
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受変電設備工事
高圧受電・キュービクルなど
建物の電力を安定供給
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発電機(非常用電源)設備工事
非常用・常用発電機の設置・更新・試験対応
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幹線設備工事
建物全体へ電力を供給する主幹配線工事
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動力設備工事
機械設備を動かす三相動力電源工事
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照明・コンセント設備工事
LED化、省エネ、作業環境に配慮した照明計画 用途に応じた電源配置・増設・改修工事
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消防設備工事
自動火災報知設備・誘導灯の設置更新 火災の早期発見と安全な避難を支える設備
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電気設備:対応工事・技術/設備例
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- 高圧ケーブル工事
- 高圧ケーブルの端末処理は、受変電設備や機器へ安全に電力を供給するための重要な仕上げ工程です。ケーブル構造や仕様に応じて、単線処理・絶縁層の処理を適切に行い、電源事故を防止し、電気性能を確保します。端末部の施工不良は、部分放電や絶縁破壊の原因となるため、作業手順・清浄管理・締付管理を徹底。高い施工精度が求められる作業においても、確実で安全な端末処理を行います。
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- 幹線設備工事
- 受変電設備から分電盤、各設備へ電力を供給する建物全体の電気系統を担う幹線設備工事を行っています。負荷電力や負荷特性を把握したうえで、ケーブルサイズの選定、敷設ルート、支持方法を計画し、電圧降下・発熱・安全性に配慮した施工を実施します。また、工場や大型施設では将来的な設備増設や負荷増加も想定し、更新・改修がしやすい幹線構成を提案。法令・各種基準を遵守し、長期にわたり安定した電力供給が可能な幹線設備を構築します。
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- ケーブルラック工事
- 電力ケーブルや通信ケーブルを安全かつ整然と敷設するためのケーブルラック工事を行っています。建物の構造や設備配置を考慮し、施工性・保守性・将来の増設を見据えた最適なラックルートを計画・施工します。重量のある幹線ケーブルにも対応し、支持間隔や固定方法を適切に管理することで、たわみ・落下の不具合を防ぎ、長期的な安全性を確保します。工場・ビル・大型施設など、多様な設置環境に対応可能です。
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- 照明設備工事
- 既存照明のLED更新工事を行っています。施設の用途や使用状況に応じて、営業中・稼働中の環境でも施工可能です。作業前には什器・機器・床面の適切な養生を徹底し、粉塵や落下物による影響を防止。エリア分割や時間帯調整により、業務への支障を最小限に抑えながら、安全かつ確実にLED化を進めます。
電気設備工事の工程
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- ❶スラブ配管工事
- 鉄筋コンクリート構造の電気工事では、スラブ配管工事が一つのポイントであり、工事全体の約1/3程度の役割を持つ重要な作業です。この工程では構造体に電線管を配置することを主たる作業とし、この作業が終わると建物の骨格がほぼ出来上がります。
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- ❷内装工事
- 躯体工事が完了していれば、次の段階として内装工事に取り掛かります。主に内装工事は使いやすさ、居住性などの点にウェイトが置かれ電気的に色々と制約されるのもこの段階です。スイッチの位置にしても少しでも使いやすい所を選ばねばなりません。また照明の明るさ、照明器具のデザインなどが検討されるのも内装工事の段階です。つまり、この内装工事で分電盤以降の配線工事が行われるのです。
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- ❸仕上げ工事
- 電気設備工事の最終工程として、器具取付・結線確認・通電試験・動作確認までを含めた丁寧な仕上げ工事を行っています。配線の収まりや器具の水平・垂直精度、ビスの締付状態や表示標識の確認など、細部にわたる品質管理を徹底。
施工後には絶縁確認や各種試験を実施し、安全性と確実性を最終確認します。また、作業完了後の清掃や養生撤去も丁寧に行い、現場を整えた状態でお引き渡し。見た目の美しさと機能性の両立を重視し、長期にわたり安心して使用できる設備環境を提供します。
電気設備工事の流れ
現場の着工から竣工までの流れです。
色々な職種の会社と一致団結して、お客様の要望どおりの建物を
完成させます。
通信設備工事
情報が行き交う現代社会において、通信設備は建物の“神経”とも言える存在です。
トーヨー電気工事では、LAN設備や各種弱電設備など、
通信インフラを支える工事を多数手がけてきました。
日常業務や社会活動が滞りなく行われるよう、
確実性と将来性を見据えた施工を行っています。
- LAN・情報通信網に
幅広く対応 - 安定稼働を重視した
施工計画 - 他設備との連携を重視した
総合対応力
- 通信設備工事の種類
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LAN工事
オフィス・施設内の通信環境構築
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テレビ共同受信設備工事
建物内へのテレビ電波の安定分配設備
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放送設備工事
館内放送・非常放送などの設備構築
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インターホン設備工事
オフィス・施設向け通話設備の構築
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電話設備工事
オフィス・施設向け電話設備の構築
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防犯・監視カメラ工事
施設・オフィス向け監視システム構築
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海外支援
海外進出における電気設備工事は、
「言葉・文化・施工基準」の違いを乗り越える必要があります。
当社は、日本と現地をつなぐ“現場の架け橋”として、
安全で確実な設備構築を支えています。
トーヨー電気工事は、国内で培った電気工事の技術を活かし、
海外における電力インフラ支援にも取り組んでいます。
- 専門知識と経験で
施工をサポート - 現地での指導・施工の
質を徹底 - 国境を越えた
信頼関係を構築
- 海外支援事業の
指導・施工サポート内容 -
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日本式施工マネジメント支援
安心・安全に配慮した
高品質な施工支援の確立
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現場作業員への技術向上
現地スタッフへの細やかな技術指導と
安全教育の実施
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現地密着コミュニケーションの徹底
言葉の壁を越えた現場の団結と
スムーズな施工管理
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これらの事業を支えているのは、
人材育成と確かな施工体制に裏打ちされた現場力です。
これらの事業を支えているのは、人材育成と確かな施工体制に裏打ちされた現場力です。
切磋琢磨し、共に成長できる仲間をお待ちしています。
トーヨー電気工事の現場力を支える、施工実績をご覧ください。